静岡県のおすすめキャンプ場へレッツGO!【沼津市大瀬テント村の巻】〜食べ過ぎ後半戦〜

オニ丸
ワイルドな感じで
海があって釣りが出来る
キャンプがしたい!!!

そんなキャンプ場を探したところ、
とっておきのキャンプサイトを見つけ2泊3日のキャンプを行いました。

『静岡県のおすすめキャンプ場はどこ?』
『誰も知らない穴場に行きたい!』
『海が近いキャンプ場を探している!』

そんなお悩みを解決します。

ポプリ(Twitterアカウント)
この記事を書いているボクは、サラリーマンをやりながらブログを書いています。
一度きりの人生を楽しみつつ感謝しながら生きていきたいをモットーに暮らしています。

初の2泊3日のキャンプに挑んだ3人。
1日目は、驚きの連発でした。特にアナゴが・・・

今回のキャンプテーマは、

『焚き火を楽しむ♪』
『たくさん食べる!』
『魚は、釣ったものしか食べられない!』
『キャンプで使える100均グッツはあるのか?』

です。

2日目はどうなることか!?それではスタートです!

大荒れスタート!そんな中でもお腹は空く・・・

〜2日目の朝〜

台風並みの暴風と轟音で目が覚めました。

ボクらのテントサイトは、
運良く風の通り道ではなかったので影響はなかったのですが
山の木々は、竹のようにしなり、海は大しけの状態でした。

悪天候の中でもお腹は空きます。
早速、モーニングの準備です。

こちらがオニ丸さんの〜特製ホットサンド〜

コーンたっぷりでチーズもたっぷりでめちゃくちゃ美味しい!

こちらが〜大地スペシャルコーヒー〜

今回のために専用器具と豆も焙煎して持ってきてくれました。
コーヒー淹れ方には
『コツ』と『ルール』があるみたいです。

ポプリ
やっぱりハンドドリップの珈琲は旨い!

大地さんは、いつも違う豆を持って来てくれるので
色々なコーヒーを楽しめて最高です。

モーニングを食べ終わった後は
『アルミホイルに包んでどんな料理が出来るのか!?』
の限界を試して行きます。
ほぼ実験です!(笑)

ポプリ
でもアルミホイルはキャンプでは
『超万能』で『超簡単』で『超効率的』ですよ!

そうです!大体の食材はアルミホイルに巻いて焼けば旨くなります。
アルミホイルについてのおすすめ記事はこちら≫

〜トマトチーズ焼き〜

トマトとチーズの相性抜群!めちゃくちゃジューシーです。

〜キャベツ丸焼き アヒージョ風ソースがけ〜

『キャベツってこんなに甘かった?』
アルミホイルで焼けば食材の甘みを最大限に活かしてくれます。
そしてアヒージョ風ソースとの相性抜群!

〜じゃがバター塩辛のせ〜

じゃがバターにイカの塩辛を乗せるだけでレベル10UPです!

〜なすびのグラタン〜

おしゃれでしょ?ミートソースでも美味しいよ!

〜ネギの豚バラ肉巻〜

豚肉エキスがネギに染み込んでとろっとろ!熱すぎるので火傷注意!

〜オニオンのバター蒸し〜

バターがしっかり染み込んで甘い!
玉ねぎ好きにはたまりません!

 

アルミホイル料理の良いところは、

『簡単』
『美味しい』
『洗い物が出ない』

子供と一緒に料理もできるのでおすすめですよ!

台風並みの暴風!?それでも大瀬崎海岸へ

腹ごしらえも済んだところで海岸まで散歩することに。
キャンプ地から歩くこと5分で大瀬崎海岸に到着

天気は、快晴!しかし、風速10m超えの暴風が吹き荒れています。

オニ丸
飛ばされそうです〜〜〜!!!

県内有数のダイビングスポットということもあって
海岸沿いには、たくさんのダイビングショップが立ち並んでいます。
海は、とても透明度が高くキラキラしており
夏場になると海水浴客で賑わうそうです。

さらに歩いていくと海の守護神をして知られる
『大瀬神社』

天然記念物の
『ビャクシン樹林』

が見えてきました。

ビャクシンという木を初めて見ましたが、
存在感がすごいです!歴史を感じます。

大瀬神社の境内には、
『神池』という池があり鯉に餌をあげることもできます。

さらに奥まで進むと富士山と駿河湾の絶景スポットに到着です。

こちらの海岸には、
大量の流木が流れ着いていて中には、
こんなに大きな流木もありました。

周辺を歩き回ること2時間、
強風の影響で体力を奪われてヘトヘトになったので
キャンプサイトに戻り、お昼寝タイムです。

お昼寝の後は、『宴』の開始です。

食って食って食いまくりグルメ堪能!もう食べれませんけど・・・

キャンプ最後の夜、宴の開催です!

オニ丸コックの渾身の料理の数々はこちらです!

〜100均缶詰使用 本格的タイカレー〜

100均に売ってある『タイカレー缶詰』を使用した最高の一品!
今回のキャンプNo. 1の料理です!

〜大盛ペヤングに手作り大盛りチャーシューを添えて〜

コトコト煮込むこと2時間、、、ラーメン屋か?と思わせるクオリティ。
それを惜しげもなくペヤングに添えました。

〜カニ汁〜

寒い夜には、カニ汁!しっかりと出汁も出ていてとても美味しかったです。
今度は、海でカニを捕まえてみます!

〜あぶり明太〜

福岡出身のボク。明太子は、ほかほかの白ごはんに乗せるか、炙って食べるかの2択です。
あぶり明太もアルミホイルで包むと簡単に美味しく出来上がります。

〜アナゴとイカの一夜干しを使用したアヒージョ・焦げたバターロールを添えて〜

定番となっているメニューです。
今回は、釣ったアナゴと買ってきたイカを一夜干しにして使いました。
旨味が濃縮されて旨い!バケットは、安定の『バターロール』
今回は焦げてしまいましたが、それでも旨い!

〜ブロッコリーのアルミホイル丸ごと聖火包み〜

ブロッコリーをアルミホイルで包んで焚き火にポイッと!マヨさんドバっと!
ブロッコリーから湯気出てます。聖火リレーならぬブロコリレー!

食べて食べて食べまくりの夜!
ボクとオニ丸さんは、お腹が破裂しそうな状態。。。

しかし、大地さんは、まだまだ食べる食べる食べる!
満腹中枢がバグったのか、この後にじゃがバター2個、豚肉炒め、ソーセージに・・・

あと何食べてたっけ?もう覚えていない・・・
そのくらい食べまくっていました。

今回の料理は、『笑’sのB-GO』という焚き火台を使いました。
コンパクトで機能性も高く、何よりも料理しやすいのでとても便利でした。

さらに100均で売っている『オイルポット』が大活躍!
お湯を沸かせる
料理もできる
火消し壺としても使える。

食事を終え、焚き火を囲み3人で自由な時間を過ごし就寝時間です

2日目の夜は、
満腹と疲れのせいかすぐに眠ってしまい、あっという間に朝です。

獣臭がする・・・久しぶりのお風呂でリフレッシュ

3日目の朝、風も収まり気持ちの良い朝を迎えました。
軽い朝食を済ませ、帰り支度です。

『来た時よりも美しく』

サイト内のゴミや灰かすを拾い集め、荷物を車に載せて出発です。

ここで最後の事件が!

あまりの急傾斜のため車のタイヤが空回り!
大量の煙が周囲を覆います。
オニ丸さんがテンパリまくっている姿に大爆笑!

オニ丸
登れません!!
進みません!!
どうしよう!!!

大瀬テント村からお帰りの際は、坂の途中で止まらず一気に上りきってください

さてさてキャンプも終わり、気になるのは、、、獣臭!!笑
さすがに3日も風呂に入らないと臭いますよね・・・

そこで温泉に寄って帰ることに。
今回は、沼津ICから車で3分の<『天然日帰り温泉 駿河の湯』>にお邪魔しました

やっぱり風呂最高!サウナ最高!

キャンプに行く度に普段の『当たり前』に感謝できるようになります。

そして、今回のキャンプの締めは、『ご当地グルメ』
駿河の湯のお食事処で
『海鮮丼』『黒はんぺんのフライ』をいただきました。

ポプリ
あ〜旨い!幸せ〜〜!!
オニ丸
作ってもらえるのってありがたいですね!

温泉で疲れも臭いも取れ、リフレッシュできました。

『またキャンプで会おう!』と別れを告げ
2泊3日のキャンプ終了となりました。

まとめ
★今回は、初の2泊3日のキャンプでした。
1泊と違いのんびり過ごす時間がありとてもリフレッシュ出来ました。
大瀬崎テント村はとにかく自然を満喫できるサイトです。
もし伊豆半島でキャンプをやってみたい人や
ソロキャンプデビューをしてみたい人にもぴったり
のサイトなのでぜひ行ってみてください。

ソロキャンプ を始めたい方
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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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